キャンドルナイト「友灯」 in 松川町「ハトヤ」

ぽかぽかだった昨日から一転今朝は薄曇りの寒い朝。
昨日のような空を花曇りってんだっけ?違うかな?

今週の日曜。

3月11日。

できれば、誕生日のように賑やかに
でも、静かに祈る気持ちも
普段と同じように過ごせる日常としての喜びも
混ぜ合わせのように感じながら
いつまでもこの日を大事にしたいと思います。

友人のマキさんが、そんな日に嬉しい企画を立ててくれました。


キャンドルナイト「友灯ーともしびー」

東日本大震災から1年の日に、キャンドルを灯しながら鎮魂の祈りを込めて被災地へ想いを届けませんか??

ご来場くださった皆様のメッセージ写真を撮影し、スクラップブックを製作します。
また皆様の想いを込めた使用後のキャンドルをまとめて新たなキャンドルを作り、
スクラップブックと共に被災地へ送ります。

震災を風化させたくない・・・
被災地を応援する心・・・
尊い命への祈り・・・
あなたの想いをキャンドルに込め灯してください。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!!

写真撮影をしてくださる方、募集いたします

 
開催日:3月11日(日)

場所:松川町 ハトヤ(屋内なので雨天決行!)

時間:開場16:00
   ※点灯時間にご都合の合わない方など、
    メッセージ写真の撮影とキャンドルの受付をしております!!

    キャンドル点灯18:00~20:00
   
   (ご都合の良い時間にお出かけください。)

入場無料

キャンドル1個、500円(スクラップブック製作代、義援金を含みます。)

希繋-kizuna-プロジェクトによるミサンガ、ストラップの販売も行います。

この活動による義援金は

宮城県気仙沼市
災害時乳児救済ボランティア「ピースジャム」

岩手県田野畑村
「田野畑村漁船漁業研究所」

へ送られます。

よろしくお願いいたします!!


主催
南信ママ友ネットワーク
希繋-kizuna-プロジェクト
代表 北林 麻記

海での事故で漁師が帰ってこない夜、
浜で待つ村の人たちは
家一軒分もある大きな火を焚き続けるそうです。
一週間、家族、親族、友人たち
集える人たちはただ黙々と木をくべつづけ、
帰りを待つそうです。

そうやって肉体と自然との別れを刻んで。
キャンドルは小さな光だけど
きっとこの日は世界中で灯されるのだと思う。
[PR]

by ffkwj658 | 2012-03-09 08:34 | 日常  

<< 今日という一日を 引退 >>