馬場さんへ 

馬場利子様


本日は遠いところありがとうございました。

残念ながら参加者が少なく、申し訳なかったです。
ですが、その分中身の濃い講演会になったかなと思っています。


馬場さんの話されるエピソードのひとつひとつがドラマチックで
お話に惹きこまれました。


漠然とした前向きさではなく、馬場さんの物事を引き受けていく
力強い前向きさが、今日のお話で印象に残りました。


長い時間をかけ、食品測定を引き受けていくことは
放射能のある世界に生きていくという覚悟ですね。


今、私たちはそれを引き受けていくのか、無いもののように無視していくのか
若い世代を中心にその選択を迫られていると感じていました。
広く拡散して薄めていくことをよしとする、食品業界の常識は、
責任をうやむやにして、前に進んでいくことかもしれません。


同じ前の向き方でも全然違いますよね!


改めて、私たちも引き受けて生きていくことを選んだのだと思いました。
それを子どもたちに伝えていくことが大事だとも。
面白かったですよ。

今日は、雨の寒い一日でした。本当にお疲れ様でした。
今日のアンケートなど集計できましたら、お伝えしたいと思います。
預かっている書籍もお送りしますね。


また、きっと近いうちにお越しいただけるような気がしていますので
その時にもゆっくり、お話しをお聞きしたいです。

今日は楽しい時間を、本当にありがとうございました。


☆☆☆☆☆
飯田で開催した馬場利子さんの講演会。
人数少なくて残念だったけれど
僕にとっては大げさでなく出会えて感動できた講演でした。


きちんと物事を引き受けていくことってとても大事なことですが
簡単なことではないですよね。
感受性の高い人だと思うので、グッと落ち込む時もあるかもしれませんが
引きうけて進む前向きさに憧れてしまいました。

また飯田にぜひ、お願いします。

プラムフィールド
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by ffkwj658 | 2012-03-31 21:44 | 日常  

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