カテゴリ:日常( 75 )

 

今日のスケジュール

2月1日金曜日。
移動宅配は飯田市内、駒ケ根市、松川町です。

10時40分 飯田市宮の上
11時00分 飯田市滝ノ沢会館前 
12時30分 飯田市江戸町 橋北公民館駐車場 
1時15分  飯田市上郷黒田
2時過ぎ   飯田市曙町 
3時30分  駒ケ根市赤穂
4時30分~ 松川町上片桐→元大島

【今日の入荷】
天然酵母パン「バオバブ」。
GAIA
生活菜園さんより大島農園さん野菜
ゆうき八百屋

その他地域の宅配も承ります。
最寄りの地域がない場合はお気軽に声をお掛け下さい。
FBを見ておられない方にもどうぞお知らせ下さいませ。

飯田市高羽町のカフェ狐(こ)さんの中にある
bigaさんよりシアバター入荷しました。
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by ffkwj658 | 2013-02-01 07:00 | 日常  

土地を言祝ぐ

月曜日、いつもお世話になっている
松川町の蕎麦打ち「にっぱち庵」の北原さんに
伴われて、飯田市上村の岡井さんの茶畑を見学に行きました。


岡井さんはお茶のほか、蕎麦、小麦、雑穀などを栽培し
製粉して、飲食店や製菓店などにも卸しをされています。

にっぱち庵さんも岡井さんが蕎麦を卸す多くのお店の一つですが
数年前から北原さんが畑で蕎麦の栽培を始められ
その指導やら手伝いに岡井さんが関わっておられます。

僕らも家族で種まきやら収穫やらをさせてもらう機会があり
その縁で毎年一回のにっぱち庵での新そば会のときに
岡井さんに何度か話しを聞かせてもらっていました。

本当に物知りな方で、「知らないということを知らない」みたいな
落語に出てくるご隠居さんのような人です。
(失礼!隠居どころか青年のような立ち居振る舞いの方です)

もっと話を聞きたいという希望がようやく叶って
岡井さんの茶畑でお茶や上村の話を聞かせてもらえました。

お茶の話ではありませんが
岡井さんに限らず、遠山地域の方たちは
語るべきものをもってるといつも思います。

昨日も農業やお茶の話の中から、いつも話題は多岐に広がっていきます。
上村のこと、歴史、町の成り立ち、山のこと、森のこと。
何度も「俺の曾じいちゃん」が出てきて
まるで「その人、まだ生きてるのかな」と思ってしまいました(笑)。

「国誉め」という言葉があるそうですが、
岡井さんの話を聞いていると、本当に住んでいる場所を
褒めているように思えます。

言祝ぎの言葉は祝いの席だけでなく、
こんな日常にも溢れているのかも知れない。
話を聞いてて楽しかった。


原発の再開やリニアの話題が聞こえてきますが
誰もが今住んでいるこの場所のことをもっと褒めることができるようになれば
なんにも要らないハズだと思います。
もっと土地の力を感じることのできる感度を上げていければ。

まだまだ面白いことを見つけられそうです。


あっ、お茶の話全然書けてない!
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by ffkwj658 | 2012-07-03 08:41 | 日常  

タツラー

寝不足で参加した合気道の稽古。
いつも以上にフラフラになってしまいました。

合気道の武道家である内田樹さんいわく
「武道家は常に予測不可能な事態に遭遇しても
身体が居つかないようでなければ」
と話しています。

合気道は技を掛け合う互いがリラックスしている状態でないと
うまく気が合いません。

身体がしんどいと気の流れでなく
力で技を掛けよう、もしくは受けようと身構えてしまうことが
よくわかりました。

身体カチカチだもんなぁ。
あれじゃ受け身しても疲れるわけだ。

来週は心身ともに万全でいるようにしないと・・。

その内田さんが今週日曜に駒ケ根で講演します。
参加費無料。
「東日本大震災と天災と人災」

生内田節を聴きに行こうと思います。

駒ケ根市看護大学 午前10時30分より

カラダというアナログを大切に」

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by ffkwj658 | 2012-06-12 00:21 | 日常  

地球屋におじゃまします

飯島町道の駅の2階で毎年開催している
フェアトレードショップ、「地球屋」にたろう屋として
少しだけ伺わせてもらえることになりました。

遠州の沖ちゃん塩も今回は並べさせてもらっています。

今日の2日と、5日です。

時間があればぜひのぞいて下さいね。
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by ffkwj658 | 2012-05-02 08:56 | 日常  

塩づくりと縁日と

このところ、毎日の会話の中に
田んぼや畑の話題が増えてきました。
いつもより一週間も遅かった春の声も
ここにきてようやく巡ってきたと思います。

今週末は静岡に沖ちゃん塩の現場を
見学に行ってきます。

新潟生まれの僕が、信濃川で繋がる長野県に住み、
天竜川で繋がる静岡でつくられる塩で仕事します。

海から海へ、

かつての文化の足取り
僕も学んでみたい。

日曜は佐藤初女さんの講演に出店させてもらいます。
初女さんの講演は2度目。
ここにも命をつなぐ人がいます。

伊那谷縁日の詳細もだいぶ固まってきました。

随分、にぎやかな主催者たちです。
楽しい縁日になりそう。

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by ffkwj658 | 2012-04-11 00:58 | 日常  

春なので

なんとも眠気の抜けない日々。
ちょっとずつ、出店先も増えて
車で走るコースも増えてきた。
気をつけないとなあ。


花見に行きたい。
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by ffkwj658 | 2012-04-09 22:41 | 日常  

馬場さんへ 

馬場利子様


本日は遠いところありがとうございました。

残念ながら参加者が少なく、申し訳なかったです。
ですが、その分中身の濃い講演会になったかなと思っています。


馬場さんの話されるエピソードのひとつひとつがドラマチックで
お話に惹きこまれました。


漠然とした前向きさではなく、馬場さんの物事を引き受けていく
力強い前向きさが、今日のお話で印象に残りました。


長い時間をかけ、食品測定を引き受けていくことは
放射能のある世界に生きていくという覚悟ですね。


今、私たちはそれを引き受けていくのか、無いもののように無視していくのか
若い世代を中心にその選択を迫られていると感じていました。
広く拡散して薄めていくことをよしとする、食品業界の常識は、
責任をうやむやにして、前に進んでいくことかもしれません。


同じ前の向き方でも全然違いますよね!


改めて、私たちも引き受けて生きていくことを選んだのだと思いました。
それを子どもたちに伝えていくことが大事だとも。
面白かったですよ。

今日は、雨の寒い一日でした。本当にお疲れ様でした。
今日のアンケートなど集計できましたら、お伝えしたいと思います。
預かっている書籍もお送りしますね。


また、きっと近いうちにお越しいただけるような気がしていますので
その時にもゆっくり、お話しをお聞きしたいです。

今日は楽しい時間を、本当にありがとうございました。


☆☆☆☆☆
飯田で開催した馬場利子さんの講演会。
人数少なくて残念だったけれど
僕にとっては大げさでなく出会えて感動できた講演でした。


きちんと物事を引き受けていくことってとても大事なことですが
簡単なことではないですよね。
感受性の高い人だと思うので、グッと落ち込む時もあるかもしれませんが
引きうけて進む前向きさに憧れてしまいました。

また飯田にぜひ、お願いします。

プラムフィールド
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by ffkwj658 | 2012-03-31 21:44 | 日常  

4月のたろう屋

もうすぐ4月。
まだまだ朝は寒い日が続きますが
からだは外に出たがっていますね。

今月の土日はイベントの出店などが重なります。
移動ではなく定点販売になりそうです。

4月7日(土)
飯田市座光寺 道の駅「麻績の里」

4月8日(日)
地場産業センター

4月15日(日)
大鹿村交流センター
「佐藤初女さん講演会」

4月28日(土)
飯田市川路・開善寺
「クラフトまつり」

4月29日(日)
飯田市川路・開善寺
「クラフトまつり」

4月30日(祝・月)
中川村・河川敷公園
「伊那谷縁日・ありがとう」

などなどに出店する予定です。

「どこにでもいるねー」と
言ってもらえるよう頑張ります。
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by ffkwj658 | 2012-03-28 21:05 | 日常  

いただきもの

お米の配達にいったら
手づくりこんにゃくのお返しを頂きました。

3年~4年もかけて育ったこんにゃく芋からつくる
昔ながらのコンニャク。
見るからにプルプルしていておいしそう。

詳しくはこちらで

ホンムネくん

いつも不思議な出会いが生まれる、僕らの縁結びの場所。
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by ffkwj658 | 2012-03-28 00:43 | 日常  

空は父 母は大地

松川町の有志が作った冊子に
「頑張って暮らしたんだに-食の聞き書き-」というのがあります。

80代以上のおじいちゃん、おばあちゃんに
大正の末期から昭和初期、戦後以後の近代に
町で行われてきた行事、祭事に準備した食事や
日常の食事の風景をインタビューしたものです。

どの家庭も当たり前に祭事の準備をし
神様に感謝して、食事を頂いていた風景が見えます。

別にハレの日を特別にしたかったわけじゃなく
そうしなければならなかったたくさんの理由があったのだと思います。

そうしなければ地域の団欒なんて作れなかった。
神様に祈らなければなにも解決できなかった。
弱い集団を守るためにはいくつものルールが必要だったでしょう。
どこかが特別なのではなく、日本中がそうだったことだと思います。

読みふけると、やはり山間のそのまた奥にあった暮らしぶりは
とてもつつましく、大変であったことが伺えます。
でも、そこに留まるしか生きる術もなかったのだと伝わってきます。

昨日大鹿で「空は父、母は大地 第一話」と題したイベントで
「タテタカコ」さんの歌の会がありました。

開始前主催の人が話された言葉は遠く福島の大地を
汚染のため離れざるを得なくなった方たちへの思いでした。
農業に限らず、土地に根差した人たちが意味もなく追われたこと
難民という扱いを受け入れざるを得なかったことに対する無念さを思う
言葉に、今日の会を催した訳を知りました。

暮らしていくために、食べていくために。
それってそんなに簡単なことじゃない。
ずっと苦労をし続けてきた歴史を
もう一度からだに刻まなきゃ、
帰れないことの悲しさ、除染のむなしさがわからない
と言われたように思います。


子連れの親子参加がものすごく多い大鹿での集まり。
清内路から来た知り合いがびっくりしていました。

タテさんの歌は相変わらず素晴らしかった。
暮らしていくのに必要な歌があるのなら、こうゆうものなのかなと
昨日は思いました。
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by ffkwj658 | 2012-03-26 13:13 | 日常