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会話の行方

ほぼ日ーイトイ新聞、山田ズーニー大人の小論文より
「会話のゴール」より

 見ているインターネットのコラムの中で「会話のゴール」という
記事がありました。
それはある電話オペレーターのお話。
その方はハケンの仕事でオペレーターの仕事につき、
その後2年間で育成のスーパーバイザー、その後それらを管理する
統括部署、コールセンター長に望まれてなったのだそうです。

会話というコミュニケーションをとる中で、イメージしなければ
ならないのは「ゴール」。
それも相手に「印象」を残すことが重要なのだそうです。

 「商品の、微妙な色合いや、質感など「言葉にならないもの」を、
どうやってお客さんと共有するのか」

「電話を切ったあとの、お客さんの中に生まれるなにか、
『ほっ』とした感覚だったり、ちいさくても『満たされた』想いだったり
ちょっと『前向き』になれたり・・・

これは店頭であれ、メールであれ、電話であれ、コミュニケーションを
とるのにどれも必要な感覚であり能力です。
でも、これはそつなくできて当たり前。それだけでは印象には
残らない。

じっくり自分に合うものを探している人、急いでいるから
出来るだけ的確な話を普通よりも早くスピーディーに聞きたい人
少し会話を楽しみたい人、プレゼントに適したものを見つけたい人

私たちはそういった情報を出来るだけ早く、もう第一声から
的確に掴めれば大成功。そこがずれてしまうと、
会話すべてがちぐはぐになってしまう。

先生の助言はとても難しいように感じますが、でもやりがいの
ある提案です。てくてくという店の中にある『安心』、
『心地よさ』 どれも言葉からのイメージはひとりひとり
違うものでしょう。
 
その違いは言葉に出来るものではありません。
その言葉に出来ないものを共有するのが重要な仕事です。
そこに向かって消費者も店の人もがんばっているのだから。
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by ffkwj658 | 2007-11-09 18:51 | 本と言葉  

名称決定!

飯田開催の六ヶ所村ラプソディ(以下六ラプ)の上映会の
名称。
決まりました。

100人1歩    」 -飯田で六ヶ所みまい会-

 1人でたくさん頑張るよりも、100人で一緒に少しだけ
頑張る。その分楽しむ。六ヶ所村の問題は私たちにとって
ものすごく大きな問題ですが、それでも私たち一人一人が考え
学んでいくことが、大きな問題を解決する手段になる。

そう信じてこんな名前になりました。みなさんよろしく
お願いします。

上映会は1月12日ですが、お知らせを2つ
一つ目
12月9日(日) に試写会を行います。対象の方は
○当日スタッフをして頂ける方(託児、物販などそれぞれ
5~6人探しています)
○チラシを配ったり、チケット販売を手伝ってもらえる方
(当日不参加の方ももちろん対象です)
予定は松尾公民館視聴覚室ですが、未定です。

準備のお手伝いをして頂ける方はぜひ、ミヤザキまで
お知らせ下さい。

二つ目

2月3日(日)鎌仲監督を招いて、エネルギー問題や六ヶ所に
ついての講演、座談会を行います。
2年にわたる現地での取材を通して見えたこと、
また全国で行われている「六ラプ」上映会を通じ、出会った人
感じたこと、これからのエネルギーについて
そんな事を勉強したいと思います。

素敵な人ですよ。

チケットは現在(まだ)、てくてくのみで絶賛販売中!!

ももじ君は今週もお疲れ気味
理由 その1 友人が建てている家の建築現場の土壁塗り体験に
参加。久々の山が嬉しく家周辺、裏山を全力で駆け回った
理由 その2 連れ合いが友人ときのこ狩りの会に参加。
その夜、参加者10名を引きつれ我が家できのこの晩餐。
お客様へのご挨拶もそっちのけで友人の犬(ビーグル)と
一晩中、庭でじゃれ合う。もうホント大変でした。
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by ffkwj658 | 2007-11-09 18:50 | 日常