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馬場さんへ 

馬場利子様


本日は遠いところありがとうございました。

残念ながら参加者が少なく、申し訳なかったです。
ですが、その分中身の濃い講演会になったかなと思っています。


馬場さんの話されるエピソードのひとつひとつがドラマチックで
お話に惹きこまれました。


漠然とした前向きさではなく、馬場さんの物事を引き受けていく
力強い前向きさが、今日のお話で印象に残りました。


長い時間をかけ、食品測定を引き受けていくことは
放射能のある世界に生きていくという覚悟ですね。


今、私たちはそれを引き受けていくのか、無いもののように無視していくのか
若い世代を中心にその選択を迫られていると感じていました。
広く拡散して薄めていくことをよしとする、食品業界の常識は、
責任をうやむやにして、前に進んでいくことかもしれません。


同じ前の向き方でも全然違いますよね!


改めて、私たちも引き受けて生きていくことを選んだのだと思いました。
それを子どもたちに伝えていくことが大事だとも。
面白かったですよ。

今日は、雨の寒い一日でした。本当にお疲れ様でした。
今日のアンケートなど集計できましたら、お伝えしたいと思います。
預かっている書籍もお送りしますね。


また、きっと近いうちにお越しいただけるような気がしていますので
その時にもゆっくり、お話しをお聞きしたいです。

今日は楽しい時間を、本当にありがとうございました。


☆☆☆☆☆
飯田で開催した馬場利子さんの講演会。
人数少なくて残念だったけれど
僕にとっては大げさでなく出会えて感動できた講演でした。


きちんと物事を引き受けていくことってとても大事なことですが
簡単なことではないですよね。
感受性の高い人だと思うので、グッと落ち込む時もあるかもしれませんが
引きうけて進む前向きさに憧れてしまいました。

また飯田にぜひ、お願いします。

プラムフィールド
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by ffkwj658 | 2012-03-31 21:44 | 日常  

4月のたろう屋

もうすぐ4月。
まだまだ朝は寒い日が続きますが
からだは外に出たがっていますね。

今月の土日はイベントの出店などが重なります。
移動ではなく定点販売になりそうです。

4月7日(土)
飯田市座光寺 道の駅「麻績の里」

4月8日(日)
地場産業センター

4月15日(日)
大鹿村交流センター
「佐藤初女さん講演会」

4月28日(土)
飯田市川路・開善寺
「クラフトまつり」

4月29日(日)
飯田市川路・開善寺
「クラフトまつり」

4月30日(祝・月)
中川村・河川敷公園
「伊那谷縁日・ありがとう」

などなどに出店する予定です。

「どこにでもいるねー」と
言ってもらえるよう頑張ります。
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by ffkwj658 | 2012-03-28 21:05 | 日常  

いただきもの

お米の配達にいったら
手づくりこんにゃくのお返しを頂きました。

3年~4年もかけて育ったこんにゃく芋からつくる
昔ながらのコンニャク。
見るからにプルプルしていておいしそう。

詳しくはこちらで

ホンムネくん

いつも不思議な出会いが生まれる、僕らの縁結びの場所。
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by ffkwj658 | 2012-03-28 00:43 | 日常  

空は父 母は大地

松川町の有志が作った冊子に
「頑張って暮らしたんだに-食の聞き書き-」というのがあります。

80代以上のおじいちゃん、おばあちゃんに
大正の末期から昭和初期、戦後以後の近代に
町で行われてきた行事、祭事に準備した食事や
日常の食事の風景をインタビューしたものです。

どの家庭も当たり前に祭事の準備をし
神様に感謝して、食事を頂いていた風景が見えます。

別にハレの日を特別にしたかったわけじゃなく
そうしなければならなかったたくさんの理由があったのだと思います。

そうしなければ地域の団欒なんて作れなかった。
神様に祈らなければなにも解決できなかった。
弱い集団を守るためにはいくつものルールが必要だったでしょう。
どこかが特別なのではなく、日本中がそうだったことだと思います。

読みふけると、やはり山間のそのまた奥にあった暮らしぶりは
とてもつつましく、大変であったことが伺えます。
でも、そこに留まるしか生きる術もなかったのだと伝わってきます。

昨日大鹿で「空は父、母は大地 第一話」と題したイベントで
「タテタカコ」さんの歌の会がありました。

開始前主催の人が話された言葉は遠く福島の大地を
汚染のため離れざるを得なくなった方たちへの思いでした。
農業に限らず、土地に根差した人たちが意味もなく追われたこと
難民という扱いを受け入れざるを得なかったことに対する無念さを思う
言葉に、今日の会を催した訳を知りました。

暮らしていくために、食べていくために。
それってそんなに簡単なことじゃない。
ずっと苦労をし続けてきた歴史を
もう一度からだに刻まなきゃ、
帰れないことの悲しさ、除染のむなしさがわからない
と言われたように思います。


子連れの親子参加がものすごく多い大鹿での集まり。
清内路から来た知り合いがびっくりしていました。

タテさんの歌は相変わらず素晴らしかった。
暮らしていくのに必要な歌があるのなら、こうゆうものなのかなと
昨日は思いました。
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by ffkwj658 | 2012-03-26 13:13 | 日常  

めぐるめぐる

先日のお休みに、巡ったお店あちこち。
楽しかった。
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本日、しあわせ市場配達便にたろう屋も出店します。
初日ですが今日は雨。

いろいろと雨対策が必要なんです
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by ffkwj658 | 2012-03-23 08:27 | 日常  

田起こしと春の空

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今年も田んぼづくりが始まりました。
トラクターもだいぶ慣れてきた気がするけれど


まだまだ下手くそです。

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今日は信じられん位に青空がきれいでした。
こんな空は久しぶりだったように思います。


いい秋が迎えられるように、今から祈る毎日ですね。
さぁ、明日から旧暦も3月。

胸張って歩きましょう。
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by ffkwj658 | 2012-03-21 22:25 | 日常  

青見平のたまご屋さん

飯田と阿智村の生産者さんを訪ねた帰り
同じ句阿智村、青見平にある絹田さんの鶏舎を見させてもらいました。

絹田さんとは「伊那谷放射能測定市民ネットワーク」の事務局仲間で
いつも助けてもらっています。

1年前から阿智村に新規就農されて、今年から卵の出荷が始まりました。

イサブラウンより大きめの鶏の品種は純国産種の「あずさ」というそうです。

鶏舎の地面はおが屑が敷き詰められてフワフワした土でした。
醗酵を促していて、地面を掘ると温かさで湯気が見えます。

そんな温かい環境で鶏が元気に育っていました。

基本的な飼料は純国産種で
くず小麦
(鶏は大好き見たい。
絹田君が持ってくると鶏の目つきと鶏舎の空気が変わる!)

飯田の豆腐屋のおから
飯田の醤油屋さんんの醤油の搾りかす
鰹節のかす
季節の野菜・果物
牡蠣がら

などを与えているそうです。

卵は卵白がしっかりと盛り上がって
とても粘りがあります。
白身が旨い卵ってなかなかないですよ。
味も濃く、ほのかに甘い気がします。

場所は阿智村の伍和の山間です。
小じんまりとした集落でとても気持ちの良い場所でした。

ぜひ一緒に見学に行きませんか?
場所もいいし、鶏舎も気持ちの良い環境で
きっと気に入ると思います。

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王様のように高い場所にいるけれど、実は怖がりなので一人ポツンとる鶏
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誰か見たい(誰でしょう(^^))
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元気な鶏さんたち。ほんとに立派な体格でした
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青見平からの風景 癒しの場所
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この風景もいいでしょ
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by ffkwj658 | 2012-03-21 00:54 | 商品  

今日は大鹿村

たろう屋です。

今日は隔週の大鹿村販売日!
雨も多かった月曜日ですが
今日はスッキリと晴れました。

気持ちもシャキッとさせて出発
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by ffkwj658 | 2012-03-19 08:47 | 商品  

なにかとなにかのあわいに

「正しく」なければ「間違っている」のか? そんなことはない。「どちらが正しい」か決めなければならないのか? その間にこそいくつもの回答が眠っているのではないだろうか。ぼくたちの間を分断しようとするもの、それがどのようなものであれ、それが「正しい」とは思えないのだ。

高橋源一郎
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by ffkwj658 | 2012-03-18 00:05 | 本と言葉  

思わぬ帰路

新潟から冷蔵庫を運んできてくれた
義妹が今朝帰って行きました。

こっち(飯田)は快晴。
ツイッターでみた投稿にも
「野沢温泉快晴」とあったので
全く心配していなかったのだけれど。

どうやら松本~長野
上越~新潟が

凍結と霧で大変だったらしい。

松本から長野への国道も凍結で
実際何台も単独事故があった様子。

「昨日帰っとけばよかった」って
後悔していたみたいだけれど
日中でかえって良かったかもしれないね。

寒さが返ってきたけれど
日差しもあって、
春らしいと感じてた一日だった。
油断大敵だなぁ。

今年の旧暦では閏3月があります。
春が長く、夏の到来が遅いのかもしれません。

気をつけましょう。
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by ffkwj658 | 2012-03-14 00:53 | 日常