夏休み!

一昨日から連れ合いの家族が遊び来ている

連れは3人姉妹に一番下が弟という4人兄弟。
今回は両親と姉妹B、姉妹Cその旦那とその息子
それに弟の息子2人と総勢8人で新潟からやってきた。

これだけの人数が家に泊まれるんだからすごいね。
子供達は上から4歳、2歳、そして8か月。

今日は朝から猫の脱走騒ぎと午後からのバーベキューと賑やかに
忙しい一日でした。

洗濯やら何やら確かに忙しくはなるけれど、
兄妹がみんな集まるのは我が家の場合本当に楽しい。

皆さん、夏休み楽しんでますか?
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# by ffkwj658 | 2007-08-14 22:45 | 日常  

夏の朝

ももじが家にやって来てから2ヶ月。
毎朝の散歩もようやく自分の日常になった。
5時30分に起き、ご飯と野菜を細かく刻んだものを
水で10分ほど一煮立ちさせる。

それからご飯が冷めるまで散歩に出かける。

最近は片桐松川沿いの土手をゆっくり歩くのがコースになっていて
ももじは土手沿いの草の生えているところを好んで歩く。

近所の子供たちが夏休みに入って朝6時にはラジオ体操に行く姿を
よく見かけるようになった。
昼間は35度の猛暑日に近くなるここ長野県飯田市近辺も
朝のこの時間は湿度の高い日はあってもほとんど20度に近く、
曇り空だと肌寒さを感じるほどである。

僕の子供時代はどうだっただろう?

生まれた場所は新潟の北の町で、昼間はフェーン現象から以上に蒸し暑くなる土地だったけど
朝はやはり過ごしやすかったように思う。東京や名古屋じゃこうはいかないだろうね。

今朝は久しぶりに遠くの山が頂上付近までよく見え、きれいだった。

そして空はほんのり秋色に近いような青。

小学生達にとったら、まだまだ夏休み半ばだけれど、夏が短いのかもしれない。
やっと甲子園始まったのに。
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# by ffkwj658 | 2007-08-10 13:10 | 日常  

図書館にて

今週は夏休みを挟むので4冊借りました。

中山可穂 「ケッヘル」
星川淳 「精霊の橋」
平野 啓一郎 「高瀬川」

相変わらず、借りる本に脈絡はないね。
どれも初めて出会う作家です。
期待大。

いい夏休みを過ごしたいね。
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# by ffkwj658 | 2007-08-08 22:41 | 本と言葉  

日本人とは

お店のお客さんより贈られた一冊の本
「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか」b0118857_17533385.jpg板垣恭介著

ほとんど初めて読む、皇族を描いた本でした。元宮内庁記者が見てきた戦後60年の皇室。

ほとんど彼らの声が聞けない僕らにとって、見えない部分がとても多い存在なのだけど、
今の時代、もっと声を大きくしてもよいのかもしれない。回りの声ではなく、
本物の声が届けば、おのずと今のあり方は変わるのではないのかと感じる。
興味深い本でした。

特に戦中から戦後にかけての彼らの人間としての変化は、とても切なさを感じる。

数日前に友人から借りて見た「白虎隊」の中で描かれる、戊辰戦争を通した日本の動き。
神の目線というか、政治という観点から見る戦争は見事に美化されていた。

美しい日本という言葉、なにかを象徴しているよね。この目線ではもう何も変わらない。
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# by ffkwj658 | 2007-08-08 18:37 | 本と言葉  

ちょっとbusy

いよいよ、ももじにも疲れが見え始めてきた。

ここのところ、毎日、誰か人が来ていたし、毎日、店まで出勤してたしなー。
そこのところに友人がロック(ビーグル)を連れて来たもんで、夕べは一晩中、はしゃぎまくっていた。

この2人は本当に気が合うらしくて、出会うなり最後の別れのときまで
とにかく離れない。お互いにヘコヘコしあいながら、とにかく体力が底を突くまで
お互いを追いかけあうのだ。

ここに来てから2ヶ月、調子よかったけどなー、この暑さがきいたかな。

ロックは明日の夕方まで家で預かることになった。
とにかくよく鳴く子で困ったが、思い切って今日は2人で留守番させることにした。
気が済むまで動いた後は、気が済むまで寝るだろうな。

僕も夜に入る打ち合わせ(いろんな意味の)が多く、実家から帰ったばかりの連れ合いは
個展疲れに、家に来る友人との付き合いで、疲れが抜けてなさそうだ。

うーん、家族みな疲れてるな。こりゃ猫どもも落ち着けないだろうな。

あと少しで夏休み、家には親戚が6人ほどやってくる。
その前には大阪の友人が。

でも今日はJリーグのオールスター。

親善試合やチャリティーマッチを日本でやるとつまらない試合が多いのだけど、
なぜかJリーグのオールスターは観客を楽しませる試合が今までも多くあった気がする。

エンターテイメントとして今日は楽しもう。
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# by ffkwj658 | 2007-08-04 14:11 | スタジアム  

本とDVDと

アジアカップの川口の勇士以来、すっかりブログから遠ざかってしまいました。

この1週間はやたらと人に会う機会が多くてなかなかまとまった時間が取れなかった。
友人たちと動き出したNPO法人の立ち上げは少しずつ輪を広げ、とりあえず最初の企画参加メンバーが集まる算段がついた。

組織つくりという、全然未知な世界。とにかく面白いことをやりたいとみな気持ちだけは前向き。

とにかく、前を向いていこう。

今週は久々の伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」。

4編の短編集。登場人物がリンクしているらしいが、僕には覚えのあるキャラはいなかった。
まったく問題なかったけれど。
やはりこの人の小説の登場人物は元気がある。乾いているイメージだけれど。
僕は好きだなー。

夕べは友人と20年前の時代劇「白虎隊」を前後編と続けて鑑賞。
懐かしすぎる。
でも後半寝てしまった。
最近、気がつくと寝てるパターンが多すぎる。これは気をつけたい。
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# by ffkwj658 | 2007-08-03 15:46 | 本と言葉  

アジアカップ

川口の一番の見せ所

Uー20ワールドカップの日本代表のことが頭に浮かんだが、
川口が2本PKを止めて勝負あり。

トーナメントの楽しさをしっかり味わえた。

サッカーはレベルの高さだけがいい勝負を生む訳じゃない
身の丈にあったサッカーは面白い

それにしても高原の同点ゴールは素晴らしかった。
ワールドクラス
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# by ffkwj658 | 2007-07-22 00:34  

本の力

訳のわからぬ間にblogを始めよう。

読んだ本についてあれこれ書きたいなどと思っても、
ここのところ、生まれて初めて飼い始めたmix犬、ももじとの生活に
追われあまり本を読めていません。
この2ヶ月は犬本ばかりをただただ読む日々。あっ、でもいい出会い(本)はたくさんあった。

なかでも知人に紹介された「飼育マニュアルに吠えろ!―2000匹が教えてくれた犬の真実」は面白かった。ムツゴロウさんの動物王国で過去に2000匹!を飼育した石川利昭さんの著書。犬と飼い主が幸せになるために犬を飼育するのではなく、
家族としてその個性を受け入れようというところに感銘。
実は、正直僕はいまだ犬が恐い。
吠える犬、やたら攻撃的な犬(人に向かってくるような)はどうしたって苦手なのね。
だからこそ自分が飼うならと力が入って飼育マニュアル本もしっかり読んでいた。
もちろん、犬にも個性があり、犬種による犬の性格の違いも理解しているつもりだった。
ですけどね、どうしてもその手の本を読むと、

「犬をリーダーにしてはいけない」
「常に自分が上位でいなければ」

と、石川さんが指摘する「こんな人にはなってはいけない」を見事にやってました。
だけども、それって幸せですか?
互いに信頼関係を築けないなんて悲しいの一言だ。

家族なのだから、お互いに育っていければいいのではないですか。
生き物を飼うことは無知からの脱却なのだから。

犬の性格や個性は飼う前にはわからないもの。
だからかこそ、犬種による犬の個性、違いは把握しておきたい。
そのうえで、出会えた犬の性格を愛してあげよう。
僕はそう信じた(少し遅いが)。
あれから少しは信頼関係をつくれたかな。時々、聞こえないふりしてるけどね。

そんな訳でここ一月以上、エンタメ小説は読んでいなかった。
先週やっと池澤夏樹の新刊が読めたばかりなのです。
いま読み始めたのは岩井三四二(みよじ)の「琉球は夢にて候」。
おー、沖縄の時代ものかと、喜んで手に取ってみたら琉球を夢見つつ、
戦乱を生きる山陰地方の武将の物語。
小国なれど港があり、そこにやってくる遠来から船乗り達。そこで聞いた南の楽園、琉球。
いつか琉球という国の国持ちになるのを夢見て秀吉、家康の時代を生きていく。
この時代に琉球に行きたいと、夢持つ殿様がいたなんて思うと、ちょっと楽しい。

「僕も琉球に連れてって」と主人公、新十郎の活躍に期待しているのだ。
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# by ffkwj658 | 2007-07-20 23:45